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トップページ平成29年度 弘前市への要望事項 >重点要望事項1〜21


 
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■重点要望事項

1.子育て支援について
 現在弘前市では、核家族化の進展や、夫婦共稼ぎ家庭の増加により、子どもの保育サービスに対する需要が高まっております。
 つきましては、様々な環境にある子育て家庭が、子どもを生み育てることに強い不安感や負担感を感じることなく心豊かに子育てできるよう下記について要望いたします。
 @現在弘前市で実施している子育て支援策の中でも、子どもの医療費に対する助成や保育料の軽減といった、各種子育て助成金制度の拡充。
 A弘前市が平成24年度から27年度まで実施し、市民に周知され好評であり、現在も再開の要望が強い弘前市子育てスマイルアップ補助金の復活。

2.弘前市教育委員会が実施する市内全小中学校学力テストの見直しについて
 現在、弘前市教育委員会が市内全小中学校で4月に実施している標準学力テストについては、国(文部科学省)や県による同様な学力調査が行われております。
 つきましては、同様な学力調査がある以上、教育委員会が実施している学力テストについては屋上屋を架す印象を与えることから、経費削減の見地からも見直ししていただきますよう要望いたします。
あわせて予算を使って実施するのであれば、その目的・結果・今後の対策などの検証結果をお示しいただきますよう要望いたします。

3.地方スクーリングサテライトの設置について
 現在、家庭の経済的理由から適正な教育を受けることが困難な子どもたちの存在が見受けられます。
 つきましては、弘前市においても子供たちの教育環境における格差是正の観点から、多角的な奨学助成支援メニューと並行し、夜間大学・通信制大学といった既存施設を活用した地方スクーリングサテライトの設置を要望いたします。

4.全ての人たちが住みよいまちづくり
 現在弘前市では、少子高齢化に伴う人口減少社会において、持続可能なまちづくりを推進するために「弘前版CCRC推進協議会」を設置し、地元の高齢者はもとより移住者を迎えながら、健康で活動的な生活ができる活動を推進しております。
 つきましては、住地、住宅環境に関する事、入居者と形成するコミュニティーに関する事など、今後の取り組みについて具体的に周知していただきますよう要望いたします。

5.小学校の図書室の本の入替えについて
 現在、弘前市内小学校の図書室の本がかなり傷んでいる状況が見受けられます。
 つきましては、傷んだ本の更新を積極的に行い、書籍を充実させ魅力ある図書室を目指すなど、子どもたちが活字に触れる機会を増やしていただきますよう要望いたします。

6.文化・スポーツ活動の拠点となる施設の効率的・計画的な整備とより効果的な運営・管理について
 弘前市民が文化・スポーツ活動の拠点として利用する公共施設について、下記の要望をいたします。
 @市立図書館の閉館時間を試験的に午後9時まで延ばすといった、市民の利便性向上のための利用状況調査の実施と効果的な運営の検討。
 A市内小・中学校や市民体育館等の施設のトイレの洋式化。

7.冬季間における快適な生活と安定した交通の確保について
 冬季間における快適な生活と安定した交通を確保するため、救急や消防の車両がスムーズに進入できるよう細い路地の排雪の強化について要望いたします。

8.JR弘前駅中央口から大町遊歩道へのペデストリアンデッキ(歩行者専用高架通路)の架設について
 現在、JR弘前駅中央口から大町遊歩道(えきどてプロムナード)に抜けるために作られた地下道は、階段数も多く、昇り降りなど高齢者や妊婦にとって利用しにくい状況となっております。また、階段の昇降の手間を省くためにも地下道を利用せずに横断歩道の無い道路を横断する人が散見され、バスや車が多く往来している道路を横切ることによる事故も懸念されております。加えて弘前を訪れる観光客やビジネスマンも地下道の先に中心市街地へ続く遊歩道があることに気付かず、駅から中心市街地への人の流れをつくる目的で作られた遊歩道の利用にも少なからず影響を及ぼしております。
 つきましては、市民はもちろん北海道新幹線開業等により今後更に増えていくと思われる観光客を含めた駅利用者のためにも、駅の2階から直接遊歩道につながるペデストリアンデッキの架設につきまして要望いたします。

9.市街化調整区域の柔軟な対応について
 弘前市においては、一戸建て住宅緩和区域の見直しが次回は平成31年を予定しております。次回の見直しまで期間はありますが、住宅取得促進に資するため、今後とも緩和区域の拡充といった柔軟な対応をしていただきますよう要望いたします。

10.都市計画における用途区域に関する柔軟な対応について
 現在、弘前市の都市計画内で、新たな工場や大規模事業所を建設することは非常に困難であります。
 つきましては、都市計画区域以外の当市の経済活性化に資する新たな工場や大規模事業所の建設計画については、担当部署の親身な相談対応や、将来の都市計画変更まで視野に置きながら事業者側の意見を取り入れていただくなど、柔軟に対応してくださいますよう要望いたします。

11.宅地開発に係る支援について
 空き地の活用方法として、宅地開発が考えられますが、宅地開発を行った際に上下水道の設置などの補助を要望いたします。勤務地が弘前市にもかかわらず、地価の安さから市外に土地を購入し居住する方も多く、地価の高さが人口流出にも繋がっております。今後は市内への居住を促進するための何らかの取り組みは必要であり、その一つとして検討していただきますよう要望いたします。

12.桜大通り周辺の景観について
 現在、桜大通りは、「さくら」と名前が付いているにも関わらず、桜の開花時期がさくら祭りの期間から外れて咲いている現状がございます。
 つきましては、桜の品種を公園内のものに合わせ、同時期に咲くように統一するなど、桜大通りの整備を行っていただきますよう要望いたします。

13.「まちなかぐらし」に向けた整備の促進について
 弘前市においては、限りある資源を集約化しよりコンパクトな街にすることが、快適で魅力ある市街地の形成において投資対効果が高く重要であることから、「まちなかぐらし」に向けた整備の促進について下記の要望をいたします。
 @弘前圏域の安全安心、生活の質の向上、経済成長インフラにおける、陸(新青森駅)・海(日本海)・空(青森空港)の高アクセス化へ国、県との更なる連携と推進の強化
 Aコンパクト化へ向けた集積拠点「まちなかぐらし」(街中への転居、同居、近居、移住)の誘導と生活サービスの強化(旧大成小学校の跡地の再生を含む)
 B東照宮本殿〜最勝院五重塔間の道路と歩道の一体的景観整備(東照宮〜百石町〜鍛冶町〜五重塔)

14.弘前市の生活環境の向上や交通安全について
 弘前市の生活環境の向上や交通安全のため、下記について要望いたします。
 @北和徳工業団地付近の通勤路(向外瀬字豊田 六花酒造〜弘前航空電子へ抜ける道路)における歩道の確保。(現在、通勤・通学路の緊急合同点検により対策が必要となった路線や歩行者の多い路線で計画的に整備を実施しているが、北和徳工業団地付近の整備については計画に組み込まれていないため)
 Aさくらまつり期間の弘前公園周辺の慢性的な渋滞を緩和すべく、下記の検討を要望いたします。
 (1)シャトルバスの発着所の増設。
 (2)まつり期間中の公園周辺道路へのマイカー進入制限に関する啓発活動。(公共交通機関の利用を広報等で周知する)
 B排雪トラックが原因で慢性的な渋滞がおきている冬期間の堀越周辺の信号機の調整や、一方通行、雪置場出口の増設、開場時間の調整といった渋滞緩和策の実施。

15.地域内公共交通ネットワークの再構築について
 国においては、平成25年に地域交通に関する施策を総合的に推進するための「交通政策基本法」を制定し、同法に基づく「交通政策基本計画」が平成27年2月に閣議決定がなされました。
つきましては、それらを基本とし、中心市街地を基軸とした弘前圏域における公共交通の再生と確保、バス停等の番号管理、交通ネットワークハブ化の再構築や弘南鉄道大鰐線をも含めた弘前地域内の公共交通ネットワークをまちづくりと一体で再構築するための検討、グランドデザイン作りを弘前市が中心となって進めていただきますよう要望いたします。

16.弘前城北公園交通広場の更なる整備充実と広報活動強化による利用率の向上について
 弘前城北公園交通広場は、交通に関する知識・道徳を楽しみながら学ぶことができるなど、子どもたちの人気も非常に高い施設でございます。
 つきましては、同公園の更なる整備の充実と、利用に関するPRの強化に努め、利用率の向上を図っていただきますよう要望いたします。

17.カラス・害虫被害対策について
 市民生活の快適性を脅かし、また観光都市としての名声を汚すことのないよう、カラス・害虫対策として下記について要望いたします。
 @カラス被害の防止とそのふん害による清掃対策・駆除対策の更なる強化徹 底や害虫発生情報の発信強化。
 ※A多くの観光客が公園を訪れる際に通る東側外濠歩道(裁判所から文化センターまでの濠の歩道)の通年の清掃。

18.ごみのリサイクル率アップのための更なる取り組みについて
 弘前市は、1人1日あたりのごみの排出量が全国平均を大きく上回っており、また、リサイクル率に関しても全国的にみて低い状況にあります。特に、事業系のごみは、大量生産、大量廃棄により年々増加傾向にありリサイクル率の向上を阻害している現状にあり、加えて、有料での回収に伴い、分別意識の低下が見られ、資源として活用可能なごみが分別されず燃やせるごみ等に大量に混入している現状が見られます。
 つきましては、事業系・家庭系のごみ問わず、有料でのごみ回収ではなく業者が有償で、分別されたごみの買い取りを行うことにより、分別意識の向上を図り、ごみの資源活用を積極的に行えるよう「循環のまち弘前」の早期実現を要望いたします。

19.再生可能エネルギーに関する補助金の制定について
 国においては平成24年から25年にかけて、太陽光発電システム等を設置した住宅に対しての補助金制度がございました。また、現在五所川原市と平川市においては太陽光発電システムを設置した住宅等に対し独自の補助金制度を実施しております。
 つきましては、現在弘前市では、再生可能エネルギー発電設備について固定資産税の課税標準を軽減する制度を実施しておりますが、五所川原市や平川市で実施している補助金制度の創設をしていただきますよう要望いたします。

20.農商工連携と6次産業化に対する支援について
 地元農産物による新商品開発など農商工連携による農産物の高付加価値化と6次産業化への支援について、下記について要望いたします。
 @地元特産品を積極的に活用するための一次加工体制の仕組みづくり。
 A農商工連携事業や6次産業化による新商品開発・販路開拓への支援。

21.りんご産業の推進について
 日本一の生産量を誇る弘前市のりんご産業の推進として下記について要望いたします。
 @農業者の兼業化・高齢化による後継者不足への対策強化。
 A放任園地の有効活用と取得支援。
 B機材等の貸与制度等各種支援制度の拡充。
 Cりんごの消費拡大、販売強化に向けてのトップセールス強化。
 D輸出推進などの対策強化。
 E「アップルパイのまち 弘前」が全国に広く周知されるまでの強力で長期に渡る宣伝事業の実施。
 Fアップルパイの更なる高品質化のための研究への支援強化。
 G農薬散布農家に対しての散布技術の教育、隣接地・他作物に対する飛散防止の啓発や農薬散布設備整備の支援強化。
 H農薬散布農家から散布時期、時間、使用薬剤等の報告を取りまとめ隣接農家や住民に周知するという仕組みづくり。

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