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トップページ平成22年度 弘前市への要望事項重点要望事項1〜10 >重点要望事項11〜20


 
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■重点要望事項

11.弘前駅前北地区土地区画整理事業における駅前商店街側の優先整備について

厳しい商業環境が続くなか、東北新幹線新青森駅開業に向けて駅前地区の早期活性化を図るためにも、現在進められている区画整理事業について、商店街側の優先的整備について要望いたします。

12.都市計画道路の整備促進について
駅前広場整備により設置された駅前地下道について、施設の有効活用の面で利用者が少ないと思われることからも、地下道利用者実態調査の実施並びに駅前遊歩道とも連動する形での誘導案内板表示等の整備による利用促進について要望いたします。
また、駅前地下道から上土手町まで延びる駅前遊歩道の利用促進のためにも、弘前市として公募等による親しみのある名称の制定を要望いたします。

13.市内主要個所の街路環境等の整備について
観光客も多数訪れる当市の主要繁華街である鍛冶町地区が明るく安心して楽しめる飲食街となるよう、より一層の街路環境の整備について要望いたします。また、市内各地区の街灯の整備状況は地域による格差がみられ、暗い個所での歩道の段差がわかりにくいなど、危険性の回避や交通事故、犯罪防止のためにも、地域町会等における街灯の設置状況の再点検による整備について要望いたします。 なお、駅前広場整備により設置された駅前地下道については、地下道を利用せずに危険な横断をする市民等が見受けられることから、施設の有効活用の面からも駅前遊歩道とも連動する形での誘導案内板等の整備による利用促進を要望いたします。

14.公共工事の継続的な事業実施による地元企業の振興について
弘前市においては、厳しい財政環境の中にあって公共工事などの投資的経費について、財源の工夫などによる事業確保等にご配慮をいただいているところでありますが、今後とも国・県の助成事業、補助事業に係る発注機会の増大を図るなど継続的な公共工事の実施による地元企業の振興について要望いたします。

@公共工事発注機会の増大とその他物品調達も含む地元企業への優先発注

A国・県の指名入札制度に準じた発注制度の導入等、適切な公共工事入札制度の確立に向けた学識経験者、市民、弘前市担当部局、建設業界代表による協議会の設立

15.弘前市地域情報化計画の早期策定と弘前商工会議所「ICТシティ弘前アクションプラン検討会議」提言事項の計画への 反映等について
弘前市地域情報化計画の早期策定を求めますとともに、弘前商工会議所「ICТシティ弘前アクションプラン検討会議」の提言事項を計画に反映していただきますよう要望いたします。また、ICTおよびICについて、新しいビジネスチャンスを創造することを目的とした専門的なセミナー開催のための予算措置について要望いたします。

16.国庫補助等の活用による事業実施について
厳しい財政状況の中にあって、効率的・効果的な行財政運営が求められておりますが、その一方では国・県の助成金活用等の情報の収集と検討による施策の実現が必要であると思われますことから、環境問題・耐震問題に関連した助成事業等、国庫補助等の活用による積極的な事業の導入とともに、民間団体や企業が活用可能な制度に関する情報提供について要望いたします。

17.太陽光発電設置に対する補助金の実施について
地球温暖化対策の一環として、太陽光発電の普及拡大を図るためにも、太陽光発電を住宅及び事業所に設置する際の補助金の実施について要望いたします。


18.産業会館を併設した新しい市民会館等の新設検討について
当市では3,000人以上収容可能なホールがないため、大規模なコンベンション誘致が困難な状況に置かれていることから、地域経済の活性化のためにも、5,000台規模の駐車場を備え、産業会館も併設する新しい市民会館の適地への新設の検討について要望いたします。
 また、市民はじめ弘前公園周辺を訪れる観光客の利便性向上のために、弘前市役所への立体駐車場の建設の検討について要望いたします。

19.市内青年層及び青年団体との交流促進について
地方分権の進展により、当市においても青年層及び青年団体を中心とする地域活動への積極的参加によるまちづくりの推進が進められておりますが、特に「ユースサミット弘前」は、市内のあらゆる産業に携わる青年団体が満遍なく参加している組織体で、毎月1回の定例会と毎年約3万人を集客する「古都弘前花火のつどい」などの事業を実施、当市のまちづくりに貢献するための活動をしております。ついては、将来を担う青年層の市政に対する理解を深め、双方の協働体制を充実させるためにも、弘前市職員との交流や定期的な情報交換が図られますよう、弘前市として青年層及び青年団体の中核である「ユースサミット弘前」への参画による交流促進について要望いたします。

20.観光都市としてのカラス対策の実施について
弘前公園一帯から中心市街地における朝夕に飛来するカラスによる被害は、景観・安全・衛生面からも重大な問題となっているものの、抜本的な解決には至っていないのが現状であります。弘前商工会議所では、カラス被害への具体的な対策を検討するために「カラス対策フォーラム」を平成20年12月に実施いたしました。ついては、広域的観点からも現在実施されている農村部におけるカラス被害による捕獲の拡大と中心市街地での適用の検討とともに、弘前公園におけるカラス対策としてトラップによる捕獲を行うなど強力な施策の実施について要望いたします。

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