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■重点要望事項

【都市基盤の充実した住みよいまちづくり】
17.弘前市中心市街地活性化基本計画に基づく街づくりの推進と弘前市中心市街地活性化協議会の運営に係る支援

平成20年1月30日に弘前商工会議所等が中心となって設立された弘前市中心市街地活性化協議会での承認を受けて平成20年7月に国の認定を受けた新しい弘前市中心市街地活性化基本計画に基づく街づくりの推進を図るとともに、弘前市中心市街地活性化協議会では中心市街地活性化に向けた諸事業の推進に引き続き積極的に取り組んでいくこととしておりますことから、弘前市中心市街地活性化協議会の運営に係る支援について要望いたします。

18.駅前地下道の利用促進等と駅前遊歩道の名称の制定
駅前広場整備により設置された駅前地下道について、施設の有効活用の面で利用者が少ないと思われることからも、地下道利用者実態調査の実施並びに駅前遊歩道とも連動する形での誘導案内板表示等の整備による利用促進について要望いたします。
また、駅前地下道から上土手町まで延びる駅前遊歩道の利用促進のためにも、弘前市として公募等による親しみのある名称の制定を要望いたします。

19.弘前駅前北地区土地区画整理事業における駅前商店街側の優先整備
厳しい商業環境が続くなか、駅前地区の早期活性化を図るためにも、現在進められている区画整理事業について、商店街側の優先的整備について要望いたします。

20.産業会館を併設した新しい市民会館の新設検討
当市では、3,000人以上収容可能なホールがないため、大規模なコンベンション誘致が困難な状況に置かれています。つきましては、地域経済の活性化のためにも、5,000台規模の駐車場を備え、産業会館も併設する新しい市民会館の適地への新設の検討について要望いたします。

21.都市計画道路の整備促進
3.4.5号上白銀町新寺町線は、弘前城から禅林街を結ぶ観光ルートとして位置づけられることから、引き続き観光都市弘前の線的開発を図る上での景観に配慮した整備の促進を要望いたします。
また、3.3.2号富士見町撫牛子線は、市街地に集中する交通を内環状線道路へ誘導する放射道路として重要であるものの、山道町まで開通後は工事が凍結されており、交通渋滞を引き起こし、かつその機能が活かされていないことからも早期の延伸について要望いたします。

22.市内主要地区の街路環境等の整備
東北新幹線新青森駅開業に向けての受入体制の整備としても、通行量が増大している弘前駅城東口から城東中央通りへ続く市道への街灯設置並びに破損箇所の歩道の補修整備について要望いたします。
また、観光客も多数訪れる当市の主要繁華街である鍛冶町地区については、地域や警察の協力により路上駐車などのマナー違反や事故も大幅に減少しておりますが、明るく安心して楽しめる飲食街となるようより一層の街路環境の整備について要望いたします

23.通勤・通学等に係る公共交通機関の利便性向上
ガソリン価格の高騰や地球環境問題への配慮から、バスを中心とした公共交通機関の利便性向上が求められております。
つきましては、厳しい財政状況の中、バスダイヤの減便等が実施されておりますが、郊外からの通勤・通学者の利用の増大を図るためにも、通勤・通学時間帯に限定配慮しての現行の100円バス方式での運行範囲と路線の拡大等による新しい運行システムの開発について要望いたします。


【その他行政】
24.市民参加イベント等への職員ボランティアの積極参加

地方分権の進展により市民活動団体の増大や地域活動への積極的参加によるまちづくりの推進など、当市においても市民のボランティア活動に対する機運が高まりを見せております。
 つきましては、市役所職員のボランティア活動に対する理解と関心を高めるためにも、「ひろさき市民花火の集い」をはじめとする市民参加型イベント等に対して、一市民として職員ボランティアが積極的に参加協力できる環境づくりについて要望いたします。

25.国庫補助等の活用による事業実施
厳しい財政状況の中にあって、効率的・効果的な行財政運営が求められておりますが、その一方では国・県の助成金活用等の情報の収集と検討による施策の実現が必要であると思われますことから、国庫補助等の活用による積極的な事業の導入について要望いたします。

26.社会保障制度の適正実施のための情報の公開
厳しい経済情勢を反映して生活保護人員、保護費総額や保険料の滞納額が増加する傾向にある中、社会保障制度の適正な制度実施のためにも、生活保護の不正受給や保険料滞納に関する実態調査の実施による情報の公開(個人名の発表は除く)について要望いたします。

27.青森空港の単独路線解消に係る要望活動の実施と航空割安料金等の設置
青森空港が日本航空の単独路線であることが観光客の入りを減少させる一因ともなっていることから、さらなる観光客誘致のためにも、青森空港への全日空乗り入れによる単独路線の解消についての要望を全市的に行っていただくことを要望いたします。
また、地理的ハンデを持つ都市として、稚内市や仙台市で実施のクーポン券提供による先進事例も参考にして、航空・JRの割安料金の設置等、観光客を呼び込むための手法の検討について要望いたします。

28.市内主要公共施設等へのタクシー乗り場の設置
市民生活の利便性向上のためにも、特に、弘前市立病院等をはじめとする市内の主要公共施設へのタクシー乗り場の設置について要望いたしますとともに、観光客対策としての市内主要観光施設への設置についても、あわせて要望いたします。

29.指定管理者制度適用施設の管理体制の強化等
指定管理者制度適用の施設における管理体制の強化として、当該施設に対する利用者等からの苦情や意見をはじめ、施設に関する要望等を適切に把握することができる管理体制の強化を要望いたしますとともに、利用条件の変更等が生じた場合の速やかな情報の提供についてもあわせて要望いたします。

30.「津軽の食と産業まつり」の予算の増額
かつて、弘前市民体育館を会場に「ひろさき産業まつり」として開催されていた見本市を、平成3年からは官民一体となった運営協議会を編成、弘前商工会議所に事務局を置くこととなり同青年部が主管を担当して、装いも新たに「つがる産業博覧会」の名称で会場も現在の弘前克雪トレーニングセンターに移し、津軽地域の地元生産品並びに生活関連商品を一堂に紹介するイベントとして再スタートを切ったものであります。
その後、「産業」のみならず「食」もテーマに加えるなどして、現在の「津軽の食と産業まつり」へと引き継がれ、屋外での屋台村コーナーの設置や小学生の絵と作文による「将来の夢コンクール」の作品展示や各種体験コーナーやイベントの実施により、当市の秋の恒例行事として市民にも定着を見せているところであります。
平成3年に出店者80事業所、来場者25,490人からスタートした本事業は、平成20年には出店者157事業所、来場者66,000人を数えるなど飛躍的な発展を遂げておりますとともに、同事業は地域経済を支える小規模事業者に対する販路拡大と顧客獲得の場を提供する場としての役割を果たすなど当市の経済の活性化と地域の振興に欠くことのできない事業となっております。
つきましては、厳しい経済状況のもと、今後より一層の内容充実と来場者に対するサービスを維持していくためにも、「津軽の食と産業まつり」の予算増額について要望いたします。

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